おはようございます
朝、人に会ったときのあいさつ。親しい間柄では「おはよう」だけでも構いません。
にほんご
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むずかしく考えず、まずは声に出してみましょう。
日本語の音は、基本的にこの四十六文字で表されます。 まずは「あ・い・う・え・お」の順番と、それぞれの音を確かめましょう。 平仮名と片仮名は、形は違いますが音は同じです。
※ ローマ字は発音の目安です。「し」は shi、「ち」は chi、「つ」は tsu、「ふ」は fu と書きます。
※ 空欄は、現代の日本語で使われない音です。
あいさつは会話の入口です。意味を考えすぎず、そのまま覚えて口に出してみましょう。 使う場面と一緒に覚えると、自然に出てくるようになります。
朝、人に会ったときのあいさつ。親しい間柄では「おはよう」だけでも構いません。
昼間に使う、いちばん一般的なあいさつ。相手が誰でも使えます。
日が暮れてから、人に会ったときのあいさつです。
感謝を伝える言葉。より丁寧に言うときは「ありがとうございました」。
謝るときの言葉ですが、人に声をかけるときにも使います。
初めて会った人に使います。続けて「よろしくお願いします」と言います。
仕事や作業の後、相手の頑張りをねぎらう言葉です。
食事を始めるときの言葉。料理を作った人や、命に感謝します。
食事を終えたときの言葉。「おいしかった」という気持ちも伝わります。
家を出るときの言葉。見送る人は「いってらっしゃい」と返します。
帰宅したときの言葉。迎える人は「おかえりなさい」と返します。
寝る前のあいさつ。家族や親しい人に使います。
日本語は、語順よりも「助詞」が文の意味を決めます。 まずは基本の八つを押さえれば、短い文なら十分に作れます。
主題を表す
私は学生です。
主語を表す
猫がいます。
目的語を表す
本を読みます。
時間・場所・方向
七時に起きます。
場所・手段
図書館で勉強します。
方向を表す
日本へ行きます。
相手・並列
友達と話します。
同じものを追加する
私も行きます。
丁寧な言い切り
これは本です。/毎日、日本語を勉強します。
丁寧な否定
お酒は飲みません。
丁寧な過去
昨日、映画を見ました。
進行・状態
今、ご飯を食べています。
依頼
ゆっくり話してください。
希望
日本へ行きたいです。
許可を求める
写真を撮ってもいいですか。
義務
明日までに宿題をしなければなりません。
上達の速さは、才能よりも「続け方」で決まります。 次の六つを意識するだけで、同じ時間でも身につき方が変わります。
一日十分でも構いません。短い時間を毎日続けるほうが、週に一度まとめて勉強するより身につきます。
目で追うだけでなく、声に出すと記憶に残りやすくなります。発音も自然に整っていきます。
「本」という単語だけでなく、「本を読みます」という文で覚えると、そのまま会話で使えます。
間違えるのは、挑戦している証拠です。直すたびに、一歩ずつ前に進んでいます。
音楽、ドラマ、ニュース、SNS。勉強だと思わずに、楽しみながら日本語に触れましょう。
翌日、一週間後、一ヶ月後。同じ内容に何度も出会うと、忘れにくくなります。